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すんだりチャンネル

旅するメンタルコーチのブログです。

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パニック障害 治療⑩

パニックの人とどう接したらいいか

よく聞かれるんだけど

あの時の自分がされてイヤだったこと、して欲しかったこと

ちょっと思い出してみますね。

★あからさまに病人扱い。何も相談なく、業務を軽減される。
             ↓
まず始めに面談等をして相互確認してから業務を減らしてほしかった。

こちらは仕事に対して責任感があって、

だからこそこのような病気になってしまったところもあるので

キチンと面談して「これからどうしょうか?」みたいなのが欲しかった。

会社のこの対応でドン引き。(おかげさまで職場に未練はなくなり、転職しやすくなりましたが。)

★どうしてそうなったの?と問われる→特に親がいうね。
             ↓
知るか!社会に出て自分なりにいろいろと頑張った末こうなった。

しんどいので説明が面倒。症状がない今なら客観的に話せるけど、

「本気で理解しようとしてるなら、まず本でも読んでよ」って思った。

でもこんな時は相手も興味本位程度だからマジメに答えても意味ないか。

★薬はいつまで飲むの?→親、同僚等が聞いてくる。
             ↓
知らん。だから治るまでだってば。

私がして欲しかったこと、それは

誰からも言ってもらえなかったけど

「いつか治るし、絶対すんだりなら立ち直る。

時間はかかってしまうかもしれないけど

大丈夫。信じてるからね。」

これが一番私が必要だった言葉。

軽めじゃなくてね、真剣にね。

今はちょっと精神的にマイッただけ。

人間なんだからそんな時もある。

もしあの時

誰かパニックの先輩に会っていたら

きっとそう励ましてくれたんだろうなと思う。

だって私なら絶対そうする。

今苦しんでいる人に

伝えたい。

この病は

日本の文化だったら

誰でも当たり前にかかる

ありがちな病なんだよ。

いつ起こってもおかしくない病だけど

いつかは終わる病なのだと。
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| パニック障害 不安障害 抑うつ | 12:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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