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すんだりチャンネル

旅するメンタルコーチのブログです。

2018年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年02月

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成功する転職活動とは

ども!すんだりです。

引っ越しとアルバイト経験と転職が多い私から

転職活動についてひとこと。

子どもが好きだから⇒保育補助の仕事

という転職の仕方が世間一般的だと思います。

しかし現実はそう甘くありません。

保育補助の仕事は子どもに関わっているものの

いろんな業務が絡み合っています。

事務作業を重要視していたり

苦手な電話対応を任される場合もあります。

お遊戯会の準備で製作したりと

園によっては子どもだけに関わっている時間は意外と少ないかもしれないのです。

ですので、注目したいのが

なぜ自分は子どもに関わる仕事がしたいのかと考えることです。

自分は子どもといるとどんな感情になるのか考えてみるのです。

仮に私の場合として考えてみます。

私が子どもと関わる仕事がしたいと思った理由は

①子どもとの日常生活なので、自分が普段やっていることが役立つ。

②いろいろな子どもの突拍子もない行動が見ていて飽きないし、毎日が刺激的に感じます。

③単純に子どもの顔、存在が可愛い。

という理由が思いつきます。

ではこの中から自分が大切にしている感覚を見つけていきます。

私は飽きっぽい性格ですが

子どもといると毎日が刺激的で

次はどんなことをしてみようかと日々工夫し

成長できるような感覚を味わえると思います。

大人としての自分の感覚が子どもの役に立ち

子育ての経験も役に立ちそうな気がする。

こんな感じでどんどん掘り下げていくのです。

自分は

刺激的で

役に立てて

成長できるということ

が重要なポイントと気が付くことができます。

ここから子ども関係の職種というこだわりから少し離れて考えてみます。

刺激的⇒スーパーのレジでは刺激を感じなさそう、でもアパレルの新商品の取り扱いは刺激的かも。

役に立てる⇒役に立てるといっても自分がその感覚をしっかり感じたいから事務職というよりは福祉関係かな?

成長できる⇒同じ年代の人がバリバリ働いる環境なら自分も自動的に感化されて勉強する気分になるかも。

などといろいろ妄想してみるのです。

仕事をするときに特に感じそうな感情の動きの部分に注目します。

そうすると意外と今の仕事がその感覚を網羅している場合があって

だから仕事をやめられなかったんだ~と思えたり

だから営業は合わないんだ~なんて解ってきます。

そこまで分析したら

職種から決めるのではなく

仕事をするときに特に感じそうな感覚や

仕事の時に感じていたい自分の好きな感情を思い出します。

そして

そこに様々な職種を当てはめ

この職種ではその感覚がどれだけ起こりそうか

その感覚のままどれだけ過ごせそうか考えてみます。

あなたの気持ち良い感覚がどれくらい続くかどうかという視点で

新しい仕事を選ぶようにしてみて下さい。

辛そうな顔しているスタッフは自分の好きな感情で働いていないからそうなるのです。

人と関わることで辛くなるのなら

在宅でデータ入力とかすればいい。

自分はどんな人で

どんな感覚で仕事をしたいと思っているか

そしてその感覚をその仕事でどれだけ再現することができるか。

成功する転職活をしたいなら

これが王道です。

この本かなり助けになります。

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| 転職のコツ | 15:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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対人ストレス=お金の浪費額

ども、すんだりです。

去年はタイとペルーとそれぞれ1か月滞在してきました。

ちょっといろいろ解ったことがあったんで書いておきます。

私の社会人としてのキャリアは

お金を得るために自分に少々適性のあるような職業につき

でもそんなに向いていないと気づきながらも

順応しようと必死で働いてました。

辛かったのが対人ストレス。

これが私にとっての相当なストレスだったということに

この海外での生活で気づいたのです。

私はそのストレスの解消のために自分に都合のいいような解釈をしながら

頑張って稼いだお金を浪費する日々でした。

セラピー系、成功哲学系なんかはそりゃもう高額なんですが

ストレス度が高い教育の世界で働いていたので

湯水のようにお金をつぎ込んでいたのです。

その過程コーチングでに出会ったので結果的には良かったのですがね。

私たちが仕事で生ずるストレス中でも

解消できるもの、したほうが良いものと解消する必要すらないストレスがあると思います。

日本国民は基本、努力が美学なので

そのストレスを乗り越えるという名目で

果てしない残業、わけのわからん資格を取ってみたりして自分を鼓舞していく。

また、普段からガス抜きができないため飲み会が頻繁に行われ

ぼやきなのか、本音なのかが繰り返され

その場の雰囲気でなんか明日から頑張れそうと思いきや

そうでもなく

どこかに本当の自がいるような気がしながら

ボーっとパソコンを見つめている。

そんなかつての私

日本の一つのライフスタイルの型が

この2か国の滞在でありありと客観視できました。

日本だとなぜそうなっちゃうのか

その理由がわかってしまいましたので

私は二度とこのループにハマらないと誓いました。

冷静にこの日本で流行っている本、話題なものを観察してみると

頑張ってしまう日本人の心理をうまくつき

恐怖や憧れを煽るものばかり。

みんなそんな情報に煽られて焦って

いろんなものを浪費していく。

海外に出てみるとそんな枠から外れて

それが自分の人生にとって本当に必要なものなのかが見えてくる。

色々な国の人の様々な価値観が混ざった世界では

自分の口に入れるものをしっかり確認したり

安全の確保が第一で

毎日を精一杯生きることしかできなくなる。

不便でも土日になれば店は閉まり

休みなら夜中まで子どもも大人も休日を楽しむ。

その日を安心して過ごすことが全てである。

しかし安心、安全な日本での生活に慣れると

目を向ける先は些細な他者との価値観のズレになっていき

重箱の隅をつつくしかなくなる。

感性が必要でないところまで過敏になり

隣が気になる人間になる。





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